ロヴェストのスクールはドリブルばかりのスクールです。
徹底的に足元の技術に特化したトレーニングです。

神戸の西地区で活躍する選手を、もっともっと上手くしたいという思いで始めたスクールです。
今では、西は加古川、東は三ノ宮からたくさんのスクール生が来てくれています。

体験に来た子供さんたち、また保護者の方々は「もっと早く来れば良かった」って、みなさん言われます。

★ロヴェストのスクールのドリドリドリとは・・・★

ロヴェストに入会して来る多くの理由は
「ドリブルを上手くなりたい」
「相手を抜けるようになりたい」
「試合でどうしていいのか分からないんです」
・・・って言う子供たちが多いんです。

ですから、スクールはドリブルの練習から始めます。
ゆっくりとじっくりと、右足のコントロール、左足のコントロール
そして両足のボールコントロールを毎日まいにち、飽きるほど徹底的にトレーニングします。
だいたい1か月で成長が見えてきます。
3か月もすれば入会時よりも遥かに上達しています。

ロヴェストのドリドリドリは、初めて入会してくる子供たちのために行っています。
本当に上手くなるのはボールコントロールが出来てからなんですよ。
そこからが本当のロヴェストの真骨頂なんです。
チャレンジコースでトレーニングする選手を観てください。
かなりレベルは高いですよ。

上手くなりたい選手は、1日でも早く来て下さい。
お待ちしております。


★ハーフタイムのアドバイス★
3/12

ロヴェストはドリブルだけ〜のサッカーではありません。
ドリブル主体のチームです。
必要なときはパスもしますし、ワンタッチプレーもポコポコ通します。
でも遅攻サッカーです。
縦ポンのサッカーにはゴールをやられます。

ちょっと前の試合
縦ポンで前半に2失点。
試合中に声を掛けて指示をすればいいのですが、私(産屋敷)は気付くのを待ちます。
ハーフタイムになってDFに聞きました。
私:縦ポンを防ぐには?
DF:足の速い選手がいるので、守れる距離を取ってカバーリングも話し合います。
私:いいねえ。がんばれよ。
後半は0失点でした。
満足満足。



 ★幸運の貯金箱★
2015/2/11
チャレンジコースの子供たちがいいねえ!
ほんとに本当にグングン上手くなってます!
チャレンジコースの子供たちは、ロヴェストスクールに来ている4、5、6年生の中から、
基本技術をしっかりと身に着けた選手、または将来伸びるであろう才能を持っている選手を、
産屋敷が選考しています。
平日の火、水、木曜の3日間、ジュニアユースの1、2年生と一緒に練習し、技術を目で見て身体で体験し、学んでいます。
この4月からのロヴェのジュニアユース新1年生は、このチャレンジコースのメンバー13名がごっそり来ます。
ん?何が言いたいのか?
お礼が言いたいんです。
ジュニアユースの1、2年生諸君!
いつも後輩たちの面倒を見てくれてありがとうね!
チャレンジコースの子供たちは口に出しては言わないが、多分ジュニアユースのみんなに感謝していると思うよ!
ちっちゃい小学生がちょろちょろしながら一緒に練習するのは、手加減が必要だろうし、また邪魔だろうし、面倒だろうと思う。
そこをしっかり我慢しながら楽しく練習をしている姿。
感謝感謝、本当にありがとう!です。
ジュニアユースのメンバーは、自分たちが後輩を育ててるとは思っていないだろうけどね。
この経験は高校や大学に行った時、社会人になった時に分かると思うよ!
人を育てたりして人に感謝される・・・と自分の貯金箱に幸運が貯まっていくよ。
幸運の貯金箱は壊れやすいから、自慢したり人に見せびらかすと穴が開いて無くなるからな。
たいせつにたいせつに・・・。
必ずいいことがあるから!

 
写真はフレスカグランドでの練習風景です。


公式戦でも練習試合でも、子供たちに気が済むまでドリブルをさせるんです。
子供たちは活き活きしたプレーを見せてくれますね。
だから「パスを出さんか!」なんて絶対に言いません。
試合中によく使う言葉は
「トラップする時にボールを止めるな!止めてしまった時には直ぐに動かせ!」
奪われないことが一番大切なんです。
ボールを奪われると、相手が攻めてきますからね。

2015/1/23



ボールを奪われなければパスなんてへっちゃらに出来る!
ゴールキーパーまで抜ければシュートなんて簡単!だよね!
2014/12/19

スクールを始めて3年。
奪われないボールキープ・・・って!?
ムリだろう?
そう思っていたのが、大間違いでした。

子どもは無限なんですよ。

ロヴェストに来たお母さんから
「うちの子、こことあそこと・・・色々とスクールに行ってるですけど・・・
なんとか市トレセンに受からないでしょうか?」
なんて質問されます。

でも、そう簡単にはねえ。
厳しい難関です。

その度にお母さん方にいいます。
「受かるかどうか?わかりませんが・・・スクールに来て頑張ってみませんか?」
迷ってなかなか踏み切れないお母さんや、一か八かロヴェストに掛けてみるお母さん、いろいろ居ます。
こっちも、子どもがどんなプレーをしているのか知らないから「大丈夫です!」って言えないんですけど・・・。

トレセンを見ているのは技術部なんですから、技術のある選手を選考するんです。
先ず、ドリブルが上手いかどうか。
当然、ドリブルと一緒にキープ力も・・・ボールを奪われなければ、ずっとドリブルが出来る。
そしてパスも出来る。更にシュートも出来る。
当たり前の順番ですね!

なかなか踏み切れなかったお母さんや、掛けに出たお母さんに、2014年度はちゃんと喜んでもらいました。
来年2015年度、市トレに挑戦する子も今、懸命に練習しています。
しっかり上手くなって来ています。
既に太鼓判を押せる子もいます。

上手くなるには、繰り返し繰り返し、そして真剣に本気で!

ドリが身に付けば、さあ次の課題は・・・。
最後の課題は遊び心!?

教えれば何でも無限に出来ちゃいますよ!
ん?出来ない?
やらせないからですよ・・・。


JFAが「個」の育成を謳っています。

ジュニア(小学生)年代、ジュニアユース(中学生)年代にしっかりと学んでおく技術は?
ドリブル!

大人になってからでは、中々身に付かない技術は?
ドリブル!

「うちの子、なかなかレギュラーに成れないんです。」
当然、技術が足らないからです。

「では、何から練習は始めたらいいんですか?」
やっぱりドリブルですね。

普通に教えると、コーンを置いて前に進むドリブルを教えますね。
正解です。

しかし、試合で走り回るピッチは広い。
そして、相手選手はあっちこっち、どっからでも飛びかかってきます。
1人、2人、3人、4人、次から次へとボールを奪いに来ます。
ですから、横へのドリブル、斜めへ、後ろへと色んな角度へのドリブルが必要なんです。

余裕があるときは、停まったりしてやるんです。
また、相手を引きつけてから、さっと交わすんです。

子どもの頃、自転車に乗ると、乗り方を身体で覚えちゃいますよね。
同じです。
ドリブルも身体で覚えちゃうんです。

ですから
ジュニア(小学生)年代、ジュニアユース(中学生)年代に
しっかりと身に着けるんです!
ドリブル

2014/12/05


★ロヴェスト神戸のサッカー★

どう考えてもサッカーの醍醐味はドリブルだと思う。
ドリブルが上手くならないとパスサッカーもムリ。
ボンと蹴って走っても得点は取れるけど、蹴って走るサッカーは見ている方もやってる方も飽きるだろうし・・・。
まして、上手くならない!

サッカーは美しくなければいけない。
ドリブルから繰り広げられる可憐なゴールシーン。

やっぱりロヴェストはドリブルのトレーニング!
みんな、ボールを取られるな!
得点するまでキープしろ!
徹底的にドリ!ドリ!ドリ!!

長年、サッカーに携わって来た中で、パスサッカーに重点を置いた時期もありました。
でも、パスサッカーはパスを出す選手と、パスをもらう選手の連携が必要です。
メンバーが変わるとパス交換すら出来ないバラバラの状況になります。

だったら、個人技を磨がこう!
ドリブルが上手くなり、更に奪われない技術を身に付ければ、自由にボールが出せるようになります。
キープ力が上がれば難しいパスを受けても処理が出来るようになります。
技術が備われば次はシュートへトライ!

小学生・中学生年代は勝利よりも個の育成です。
しっかりと個人技を身に着けなければいけない本当に大切な時期です。
勝ちに拘ると直ぐにゴールまで行きたくなります。
ボールを蹴って蹴って追いかけて、その結果、個人技を見失います。

全員が上手くなれば必ず勝利はついてきます。
するとサッカーは楽しくなります。
サッカーは絶対に楽しいものなのです。

サッカーが変わる!個人技で変える!!
神戸のサッカーをロヴェストから変えよう!

小学生・中学生年代は徹底的に個人技の向上です。
ゆっくりじっくり育てて、高校1年生でレギュラーをつかもう!

ロヴェスト神戸 子供たちの夢を応援します!
サッカー選手の育成に真剣にトライします!