ロヴェスト神戸は神戸 西区(西神中央の近く)で活動するサッカースクール、サッカークラブです。






スタディルーム




















★クラブメンバー員募集☆


詳細はU12のページへ
 








     



ショップ U−NO

ショップ U-NOのチラシ

Cafe L'ovest
Ber L'ovest Puromessa

ようこそロヴェストのHPにお越し頂きありがとうございます。
このペ-ジは産屋敷がみなさまに伝えたいことを自由に書いているページです。

個が埋もれる★ 2019/5/26
スーパーサブにされた教え子、残り10分で出場。
残りの10分で2度もDFを簡単に抜いてGKと1対1になれる選手を、なんで初めから使わないのか。
もうひとりの教え子、縦横無尽にボールを運ぶドリブラーだった。
ドリブルするから・・・レギュラーにも入れず、3年間の最後は応援団。
学校やチームの勝利を優先されると個が埋もれる。
ドリブラーを育てても育てても、ドリブルが必要と思わない場所に行くと・・・枯れさせられる。
相手が一番やり難いのはドリブラーなのに・・・。
期待できるのはドリブラーなのに・・・。
ドリブルできる選手はパスも出来るのに・・・。
ドリブラーを育てるのには長い長い年月を掛けて、ゆっくりじっくりと育てる必要があるのに・・・。
枯らすのは簡単・・・。
ドリブラーを育てる苦労と辛抱を味わってみてもらいたい。
ユースをつくらないと・・・思う。
 

水を掛けて、陽に当てて・・・
どんなに栄光ある大会に参加しても
どんなに素晴らしいリーグでプレーしても
どんな強い対戦相手と戦っても
ボールを扱わないと個の成長は見込めない
頭の上をボールが行ったり来たり
勝って喜ぶのは誰

子供たちに、将来の夢は?と聞く
「Jリーガー!」
丹精込めて育てた花のつぼみを届けても
届けた先で、水を掛けて、陽に当ててもらわないと・・・

それでもロヴェのジュニアユース
遠回りして遠回りして、道を選び、水を選び、肥料を選び、風雨を選び、陽を選び
ゆっくりじっくりと手塩に掛けて育てて育てて育てて育てて・・・
夢は叶うと願って、信じて


夢は叶う!
 身近に感じてないのかも知れませんが。
 世界の香川真司選手、昌子 源選手、神戸の出身ですよ。
 他にも、いっぱいいっぱい神戸出身のJリーガーがいますよ。
 やれば!やってみれば!やってみよう!やるんだ!
 夢じゃなくなるよ。
 叶うことを信じてチャレンジしてみよう!
 だって香川真司選手、昌子 源選手が世界のスターになってるよ。
   
早く見つけて!
 昨日もママに「もっと早く来れば良かった・・・」と言ってもらいました。
 そう感じてもらえるスクールを本気でしています。
 そして、その本気の思いをいっぱいいっぱい持ったスタッフが揃っています。
 子供たちの足元の技術を上手く上手く上手くしたいと、叫んでいるスクール
 コーチです。
 早く見つけてください!
 
悔しさを
 自分が困ってから、やっとアクションを起こす。
 頑張っている人たちは先に行っているのに気が付かない。
 追っかけるのは、他人の2倍3倍4倍の速度が必要になるのに。
 『悔しさ』という燃える気持ちをいつも胸に持っていてほしい。
 
届かないほどの夢や目標も要るんじゃないの
 市トレセンに入りたい・・・という目標も素晴らしいけど。
 世界に出てスーパースターになる夢・目標は何故持たないの?
 目標を高く高く高く高く、更に高く持ってほしい。
 そうすると、たった今から日々の取り組みが方が変わるはず。
 今やってるドリブル以上のドリブルの練習に変わるはず!
 ドリの化け物に!ドリの怪物に!ドリの神童に!
 
☆違いが判る上手さ★ 2019/5/14
 スクールを始めて8年。
 チーム活動を始めて4年。
 ようやく「違い」が判って貰えて来ました。

 トレセンの選考会で「ロヴェストの子供たちは上手かった〜。」って、
 スクールに来ているママさんたちから声を掛けてもらいました。
 また「ロヴェストのスクール生かどうかが、ドリブルの仕方で直ぐに
 判ります」ってパパやママ、トレセンコーチからも言ってもらえます。
 嬉しいですねえ。
 これからも急がずにゆっくりじっくり育てて行きます。
★ロヴェストのスクールのドリドリドリとは・・・★

ロヴェストに入会して来る多くの理由は
「ドリブルを上手くなりたい」
「相手を抜けるようになりたい」
「試合でどうしていいのか分からないんです」
・・・って言う子供たちが多いんです。

ですから、スクールはドリブルの練習から始めます。
ゆっくりとじっくりと、右足のコントロール、左足のコントロール
そして両足のボールコントロールを毎日まいにち、飽きるほど徹底的に
トレーニングします。
だいたい1か月で成長が見えてきます。
3か月もすれば入会時よりも遥かに上達しています。

ロヴェストのドリドリドリは、初めて入会してくる子供たちのために行って
います。
本当に上手くなるのはボールコントロールが出来てからなんですよ。
そこからが本当のロヴェストの真骨頂なんです。
チャレンジコースでトレーニングする選手を観てください。
かなりレベルは高いですよ。

上手くなりたい選手は、1日でも早く来て下さい。
お待ちしております。
 
 ★ハーフタイムのアドバイス★
2014/3/12

ロヴェストはドリブルだけ〜のサッカーではありません。
ドリブル主体のチームです。
必要なときはパスもしますし、ワンタッチプレーもポコポコ通します。
でも遅攻サッカーです。
縦ポンのサッカーにはゴールをやられます。

ちょっと前の試合
縦ポンで前半に2失点。
試合中に声を掛けて指示をすればいいのですが、私(産屋敷)は気付くのを
待ちます。
ハーフタイムになってDFに聞きました。
私:縦ポンを防ぐには?
DF:足の速い選手がいるので、守れる距離を取ってカバーリングも話し合い
ます。
私:いいねえ。がんばれよ。
後半は0失点でした。
満足満足。
 
☆奪われないこと★
2015/1/23

公式戦でも練習試合でも、子供たちに気が済むまでドリブルをさせるんです。
子供たちは活き活きしたプレーを見せてくれますね。
だから「パスを出さんか!」なんて絶対に言いません。
試合中によく使う言葉は
「トラップする時にボールを止めるな!止めてしまった時には直ぐに動かせ!」
奪われないことが一番大切なんです。
ボールを奪われると、相手が攻めてきますからね。

ボールを奪われなければパスなんてへっちゃらに出来る!
ゴールキーパーまで抜ければシュートなんて簡単!だよね!
2014/12/19

スクールを始めて3年。
奪われないボールキープ・・・って!?
ムリだろう?
そう思っていたのが、大間違いでした。

子どもは無限なんですよ。

ロヴェストに来たお母さんから
「うちの子、こことあそこと・・・色々とスクールに行ってるですけど・・・
なんとか市トレセンに受からないでしょうか?」
なんて質問されます。

でも、そう簡単にはねえ。
厳しい難関です。

その度にお母さん方にいいます。
「受かるかどうか?わかりませんが・・・スクールに来て頑張ってみませんか?」
迷ってなかなか踏み切れないお母さんや、一か八かロヴェストに掛けてみる
お母さん、いろいろ居ます。
こっちも、子どもがどんなプレーをしているのか知らないから「大丈夫です!」
って言えないんですけど・・・。

トレセンを見ているのは技術部なんですから、技術のある選手を選考するんです。
先ず、ドリブルが上手いかどうか。
当然、ドリブルと一緒にキープ力も・・・ボールを奪われなければ、
ずっとドリブルが出来る。
そしてパスも出来る。更にシュートも出来る。
当たり前の順番ですね!

なかなか踏み切れなかったお母さんや、掛けに出たお母さんに、2014年度は
ちゃんと喜んでもらいました。
来年2015年度、市トレに挑戦する子も今、懸命に練習しています。
しっかり上手くなって来ています。
既に太鼓判を押せる子もいます。

上手くなるには、繰り返し繰り返し、そして真剣に本気で!

ドリが身に付けば、さあ次の課題は・・・。
最後の課題は遊び心!?

教えれば何でも無限に出来ちゃいますよ!
ん?出来ない?
やらせないからですよ・・・。
 
 JFAが「個」の育成を謳っています。

ジュニア(小学生)年代、ジュニアユース(中学生)年代にしっかりと学んでおく
技術は?ドリブル!

大人になってからでは、中々身に付かない技術は?
ドリブル!

「うちの子、なかなかレギュラーに成れないんです。」
当然、技術が足らないからです。

「では、何から練習は始めたらいいんですか?」
やっぱりドリブルですね。

普通に教えると、コーンを置いて前に進むドリブルを教えますね。
正解です。

しかし、試合で走り回るピッチは広い。
そして、相手選手はあっちこっち、どっからでも飛びかかってきます。
1人、2人、3人、4人、次から次へとボールを奪いに来ます。
ですから、横へのドリブル、斜めへ、後ろへと色んな角度へのドリブルが
必要なんです。

余裕があるときは、停まったりしてやるんです。
また、相手を引きつけてから、さっと交わすんです。

子どもの頃、自転車に乗ると、乗り方を身体で覚えちゃいますよね。
同じです。
ドリブルも身体で覚えちゃうんです。

ですから
ジュニア(小学生)年代、ジュニアユース(中学生)年代に
しっかりと身に着けるんです!
ドリブル!

2014/12/05

 
★ロヴェスト神戸のサッカー★

どう考えてもサッカーの醍醐味はドリブルだと思う。
ドリブルが上手くならないとパスサッカーもムリ。
ボンと蹴って走っても得点は取れるけど、蹴って走るサッカーは見ている方もやってる方も飽きるだろうし・・・。
まして、上手くならない!

サッカーは美しくなければいけない。
ドリブルから繰り広げられる可憐なゴールシーン。

やっぱりロヴェストはドリブルのトレーニング!
みんな、ボールを取られるな!
得点するまでキープしろ!
徹底的にドリ!ドリ!ドリ!!

長年、サッカーに携わって来た中で、パスサッカーに重点を置いた時期も
ありました。
でも、パスサッカーはパスを出す選手と、パスをもらう選手の連携が必要です。
メンバーが変わるとパス交換すら出来ないバラバラの状況になります。

だったら、個人技を磨がこう!
ドリブルが上手くなり、更に奪われない技術を身に付ければ、自由にボールが
出せるようになります。
キープ力が上がれば難しいパスを受けても処理が出来るようになります。
技術が備われば次はシュートへトライ!

小学生・中学生年代は勝利よりも個の育成です。
しっかりと個人技を身に着けなければいけない本当に大切な時期です。
勝ちに拘ると直ぐにゴールまで行きたくなります。
ボールを蹴って蹴って追いかけて、その結果、個人技を見失います。

全員が上手くなれば必ず勝利はついてきます。
するとサッカーは楽しくなります。
サッカーは絶対に楽しいものなのです。

サッカーが変わる!個人技で変える!!
神戸のサッカーをロヴェストから変えよう!

小学生・中学生年代は徹底的に個人技の向上です。
ゆっくりじっくり育てて、高校1年生でレギュラーをつかもう!

ロヴェスト神戸 子供たちの夢を応援します!
サッカー選手の育成に真剣にトライします!


 
 
 
 HP制作:ubuyashiki